海の景色を望むコートダジュールの素敵なテラス
今年の夏休みは3年前と同じく又コートダジュールの小さな街ボーリューシュルメール(Beaulieu-sur-Mer)にアパルトマンをレンタルしました。ただ、前回はビーチからすぐ歩いての距離の場所に、そして今回はかなり高台に。
今年の夏休みは3年前と同じく又コートダジュールの小さな街ボーリューシュルメール(Beaulieu-sur-Mer)にアパルトマンをレンタルしました。ただ、前回はビーチからすぐ歩いての距離の場所に、そして今回はかなり高台に。
南フランスコートダジュールの好きなエリアであるヴィルフランシュ=シュル=メールからモナコまでの沿岸部にある街々(村々?)の中で特にお気に入りのビーチは、以前にも御紹介したサン=ジャン=カップ=フェラ (Saint-Jean-Cap-Ferrat)にあるパロマビーチ (paloma beach)とモナコ公国のすぐお隣の街カップダイユ (Cap-d’Ail)にあるマラビーチ(Mala Beach)。両方とも入江のビーチです。
今年の8月のバカンスは3年ぶりに南フランスコートダジュールへ(Côte d’azure)。コート(Côte)は沿岸地帯を指し、ダジュール(azure)は 紺碧を意味します。
引き続きノルマンディーのお勧めの街をご紹介。前回のLYONS-LA-FORÊT(リヨンス・ラ・フォレ)を後にし、30分程又車を走らせ次の目的地レ ザンドリー (Les Andelys)へ。同街もパリから車でしかアクセスできず所要時間も1時間半。
8月の夏休み、バカンスまで後1週間と言う7月末の週末、後1週間を持ち堪える為に見知らぬ場所に行って脳に刺激でも、何て思いパリから近場のノルマンディー地方の小さな街を訪れてみました。
ラム酒と言えば、サトウキビの産地である西インド諸島カリブ海周辺諸国原産の物が殆どで、フランス人にはかなり馴染み深いと言うか特に若者には人気です。
パリ、パリ郊外に住む人達が今一番欲しい、購入したいと物としてしばし彼等の間で話題になるのが田舎の家。この « 彼等 »とは特に子供がいる家庭の人々を指します。
多忙で疲れやすく色々な心配事も多くなる40代。息子が寝た後に食後酒としてここ数ヶ月頻繁にブランデーの一種であるカルヴァドス(Calvados)やラタフィア(Ratafia)を飲む様になりました。
薬局で試供品としてもらったユリアージュの夜用フェイスマスク、スリーピングマスク。フランス語ではMASQUE D’EAU NUIT。訳すと夜用水マスク、つまり夜肌に水分を与えてくれるマスクでしょうか?その名の通りユリアージュの温泉水がたっぷり含まれています。