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新型プジョー208

新型プジョー208

新型プジョー208

2020年にでた新型プジョー208(new peugeot 208)。クラシックなデザインが殆どであった今までのプジョー車とは違い近未来的な、そして斬新なデザインが魅力でとてもスタイリッシュでかっこいい車体と言えます。

現在乗っている伊車ランシア(Lancia)、かれこれ後数ヶ月で8年目に突入。こんなに長く乗るつもりは無かったけれど忙しさにかまけて車の事など考えいませんでした。

業者の方チェック中
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伊車は走行距離80,000kmからガタが来る?何て耳にした事がありますが、その通りなのか?修理がちょくちょく必要になってきた為ささっと売って新車に変える事に。ちなみに現在の走行距離82,000km、よくあちこち遠出しました。

新型プジョー208

こんなご時世で自動車業界(いや、どこの業界もそうですが)もさぞ大変だろうと思い日本人として日本車の小型ハイブリットカーにでもしようかと迷いましたが、ハイブリットカーは遠征にはあまり向かないらしく。又デザインが日本の風景には合っているのですがフランス、パリの風景にはあまり合わず(そんな事どうでもいい人も多いでしょうが)やはり他の海外のメーカーに。と言ってもかなりの日本車、取り分けトヨタ何てかなり多くのフランス人が乗っています。

新型プジョー208

まず車選びの基本は小型車である事。パリの様なフランス都市部では皆路上駐車であり、小さなスペースに車をささっと収めなければすぐ後ろで待っている車にプップーと鳴らされ焦ってストレスにさえなってしまいます。住民数に対し駐車スペースが非常に少ないので、とにかくどんな小さなスペースでも、後車を押してでも自車を収めようと必死なフランス人。勿論出るときも後車を押しまくり、前車にはかすり傷を残し、と凄いのですが(勿論その為パリでは車はすぐに傷められます)、さすがに彼等を見習う事は出来ず、できるだけ小さな車でなければ私はこの路上駐車ができません。といってフィアット500(Fiat 500)までの小型車になると逆に小すぎて運転の荒いフランス(お隣イタリアは更にひどいですが)では吹き飛ばされてしまいそうで怖いです、可愛いいデザインですけどね。

新型プジョー208

さて、そんなんでどうしようか?と迷っていると、近所で数回見てかっこいい!何て思った車種が、実は新型プジョー208(new peugeot 208)でした。プジョーって割とクラシックなデザインが殆どで、以前の208型も全てクラシック系な為プジョー何て考えていなかったのですが、このプジョー208の新型はとにかくプジョーにしては革新的、斬新なデザイン。すぐ走行中の同型車に目が止まり、調べて近所のショールームへ。

新型プジョー208
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近くでじっくり見るとやはり近未来的なデザインで非常にかっこよく、1日考えて同型に決定!ちなみにこれまでの208型よりも若干大きいです。家のすぐ近くで走行中の同型車の黄色版を見かけましたが、赤や黄色だと何だかちょっと不良じみてしまうので?地味ですがこんなグレーにしようかと。

新型プジョー208

去年でたこのプジョー208の新型。2020年はロックダウンだの外出制限だので見かけた事がなく、2021年になった今時々みかける様になりましたが、それでもその数はまだ決して多くなく。個人的にはあまり多くのフランス人には乗って欲しくないですが(みんなが乗っている車には乗りたくない為)、フランス国産車なのでそうはいかないかも知れませんね。。。

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