南フランスコートダジュールでのバカンス
今年の8月のバカンスは3年ぶりに南フランスコートダジュールへ(Côte d’azure)。コート(Côte)は沿岸地帯を指し、ダジュール(azure)は 紺碧を意味します。
今年の8月のバカンスは3年ぶりに南フランスコートダジュールへ(Côte d’azure)。コート(Côte)は沿岸地帯を指し、ダジュール(azure)は 紺碧を意味します。
引き続きノルマンディーのお勧めの街をご紹介。前回のLYONS-LA-FORÊT(リヨンス・ラ・フォレ)を後にし、30分程又車を走らせ次の目的地レ ザンドリー (Les Andelys)へ。同街もパリから車でしかアクセスできず所要時間も1時間半。
8月の夏休み、バカンスまで後1週間と言う7月末の週末、後1週間を持ち堪える為に見知らぬ場所に行って脳に刺激でも、何て思いパリから近場のノルマンディー地方の小さな街を訪れてみました。
間がかなりあきましたが、フランス海外県であるフレンチカリブグアドループ最終回。現地でまずお土産に買って行きたい物、フランス人が本土への土産として買う物はやはり特産のラム酒です。野外市場にはこの様に(↓)に沢山のラム酒べースのカクテルがあちこちに売られています。
グアドループの素朴な街ムール(Moule)。フランス本土からの観光客が多いサンフランソワ、サンタンヌの街やビーチよりもかなり人が少なく地元民の多い街。勿論ビーチも同様。
フランス海外県カリブ海に浮かぶ島グアドループ。この島はバステール島とグランド・テール島と言う二つの島から構成されています。この二つの島の周りの海は本当に綺麗で、バステール島側は山が多く熱帯森林に覆われており多くの川や滝が存在し、グランド・テール側は平坦、サンゴ礁に囲まれ大西洋にも面しています。
フレンチカリブグアドループ(Guadeloupe) の人気海辺リゾートの街サンタンヌ(Sainte-Anne)。以前は同ビーチ後方すぐにクラブメットの施設があり、提携を結んでいたエアフランスの社員なども使用できたはずでいかにもカリビアンリゾート的な雰囲気が漂っていたサンタンヌ(Sainte-Anne)のビーチ。
フレンチカリブグアドループ(guadeloupe)。1493年にコロンブスによって発見されたこの島にはアメリカ千住民インディアンが住んでおり1635年まではスペインの植民地に。そしてその後はフランスの植民地になりタバコの産地になります(フランス本土向けの)。