fbpx
パリで一番美味しいマロングラッセ BOISSIER(ボワシエ)1

パリで一番美味しいマロングラッセ BOISSIER(ボワシエ)

パリで一番美味しいマロングラッセ ボワシエ BOISSIER

パリで一番美味しいマロングラッセと言ったら16区にあるBOISSIER (ボワシエ)がフランス人のトップに。先月、マロングラッセ好きの義理母の誕生日プレゼントに、と早速行ってみました。

パリで一番美味しいマロングラッセと言ったら16区にあるBOISSIER (ボワシエ)がフランス人のトップに。先月、マロングラッセ好きの義理母の誕生日プレゼントに、と早速行ってみました。

パリ市内には7区と16区にお店があり、その他大型デパートギャラリーラファイエットやプランタン、そしてオルセー美術館やグランパレ(Grand Palais)などの美術館内のコーナーにも入っています。

私が訪れたのは16区。パッシー通りにありあまりに小さ過ぎて見逃してしまう程のお店です。

このBOISSIER (ボワシエ)は1827年創業の砂糖菓子専門店でありマロングラッセを始めキャラメル、チョコレート、キャンディー、パット ドゥ フリュイ (フルーツぺースト、要は砂糖つきフルーツゼリーとでも言うんでしょうか?)等も売られています。

小さいながらもとても可愛らしく素敵なお店で入った瞬間とてもアーティザナル的(artisanal)な感じがし他の有名ブランド店よりも美味しいに違いない!と直感。

他のお店とまず違うのは、マロングラッセでも幾つもの種類がある事。ラム酒入り、コニャック入り、チョコレート入り、洋ナシ入り、バニラ入りと。。。こんな味のマロングラッセ他じゃ売ってませんよね、普通一種類しかなく。

しかもこのようなちゃんとしたカーヴに入って売られています。

ここのお店の缶がやけに可愛いのでせっかくだからこのブルーの缶に何個も入れてもらおうと思いましたが12個も買わなきゃいけないそうで、缶つき12個入りで50ユーロと予算オーバー。そんなにあげる程義理母には全くお世話になっていないので、缶は諦め普通の箱に5個異なる味のマロングラッセを入れてもらいました。コンパクトな箱に5個、悪くないです、これはこれで可愛いです。これで22ユーロ、予算通り(ホッ😌)。

お試しに私も一つコニャック入りマロングラッセを購入。味見してみました。わぁーお!とに思わず出たほど素晴らしいお味でした。マロングラッセとコニャックの絶妙な組み合わせ!

実は去年は同義理母にメゾンドショコラのマロングラッセをプレゼントしました。やはり彼女も去年と今年のマロングラッセを比較すると断然今年のこのBOISSIER (ボワシエ)の方が美味しい、と。同じマロングラッセでも色々な風味があり、いかにも高級マロングラッセと感じた、と。ま、高級と言うよりはとても上品でアーティザナル的な風味かと私は思いますが。

イタリアのナポリ、トリノそして南仏アルデッシュで最高品質の栗の実(マロン)が取れるそうで、同地域からの栗が使われています。

パリで美味しいマロングラッセを買おうと思うと日本人はきっとメゾンドショコラ(Maison de Chocolat)、パトリックロジェ(Patrick Roger )、ジャンポールエヴァン(Jean-Paul Hévain)等の有名チョコレートブランド店に走りがちですが実はこの様な昔から存在する小さなアーティザナルなショップの方がより味が確かなのかも知れませんね。

ウィンドーにはマロンのブッシュドノエルが。お高いんでしょうねぇ〜きっと。
サイトはこちら
https://maison-boissier.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です